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最新記事【2006年10月06日】

ピアノ教則本「バイエル」について


ピアノで「バイエル」というのは、ピアノを習っている人はもちろんのことですが、ピアノを習ったことがない人でも一度は聞いたことがあるというくらい、知られていますよね。


前にもお話したことがありますが、この「バイエル」は、明治13年にアメリカのメーソン
という人が、アメリカ版を持参したのが最初だそうです。


「バイエル」はピアノを習いたくてピアノ教室に行った人のほとんどが渡されるテキストです。
ヤマハ音楽教室や、カワイ音楽教室など、独自のシステムを使っているところは違うでしょう
けれど、一般的に個人のピアノ教室では、「バイエル」を使って教えていると思います。
 

ピアノ教室で教えてもらったことは、次回のレッスンまでのお家での課題となることがほとんどです。
先生と一緒にバイエルを弾いていたときにはできていたことでも、お家に帰って自分でピアノを弾こうと したときに、わからなくなってしまうこともけっこうあります。


そんな時に、ポイントのわかりやすい説明があったらな、と思いませんか?



このブログでも、「バイエル」の番号ごとに曲を練習する時の、ポイントをお教えします。


ピアノ教室講師からみたピアノ教室の裏表!

ピアノ教室の講師歴二十数年の私がピアノ教室を通して見てきた子ども達のピアノが上達する上でのポイントやピアノ教室の裏の話、表の話をこっそり皆さんにお伝えします。