Top2006年09月25日 »

最新記事【2006年09月24日】

「ピアノ(piano)」の本名を知っていますか?


ピアノ(piao)」と皆さんが呼んでいる楽器の本名(笑)を知っていますか?
「ピアノ」は略称で、「ピアノフォルテ(pianoforte)」〜略してpfと書きます〜というのが  本名なんです。(笑)
これってあまり知られてないんですよね!

それは、弱い音〜音の強弱を表す楽語でいうとpiano(ピアノ)〜も、強い音〜楽語でいうと forte(フォルテ)〜も出せる楽器ということで名づけられたものなんですが、略されて 「ピアノ」と呼ばれるようになりました。
なかなか本名では呼ばれないというのはちょっとカワイそうですよね。(笑)

一般的に「ピアノ」といわれているので、ピアノ教室でも「ピアノフォルテ」とはいわずに 「ピアノ」といいます。
本名「ピアノフォルテ」が「ピアノ」と略されて呼ばれるのは私達ピアノ講師や学校の音楽の先生のせいかも しれないですね。(笑)

音楽の教科書や、合奏の楽譜、合唱の伴奏の楽譜などにも「ピアノ」とだけ書かれています。

略してPとだけ書かれているかもしれません。
「ピアノフォルテ」からすれば最悪な呼ばれ方ですね。(笑)

機会がある方は是非、注意してみてください。



はじめまして!


ピアノ教室を開いて約25年になるオバサン(?)講師です!


ピアノ教室はご存知のように、生徒(子どもたち)が幼稚園、保育園、学校を終わってからになりますので、午後から夕方、部活がある子どもたちを教え終わると夜8:30〜9:00頃になってしまいます。


自分の娘がまだ5歳なので、そんなに遅くまでピアノ教室をやっていたら娘と遊ぶ時間がなくなってしまいますから今はピアノ教室は休業中です。


「あれ?!」

「このオバサン5歳の娘がいるって・・・何歳なの?」

って、あなた今思ったでしょ?!



そうです! 私は現在44歳!



39歳で初めての子どもを持ちました!



で、その子1人しかいません!



もー可愛くて可愛くて・・・







なんて話は置いといて・・・



このブログは

ピアノ教室を開いて25年のオバサンピアノ講師が

「ピアノ教室へ通いはじめたピアノ初心者の方!」

「ピアノ教室へこれから通おうと思っているピアノ初心者にもなっていない方!」







「ピアノ教室へ通っているけどなかなか上手くなれない方!」



また



子どもがピアノ教室に通っていて



『ママ! ここできない!』

『どうすればいいの!!』



と聞かれたときに



『ここはね・・・・・』



と子どもにピアノを教えたい方たちへ

「ピアノ教室講師からみたアドバイス」で少しでもお役に立てれば・・・・・



そんな思いでこのブログを書き始めることにしました。



「ピアノ教室」って



「ピアノレッスン」って



とっても楽しいんですね!



と感じてもらえるように書いていきたいと考えています。




よろしくお願いしますね!







ピアノ教室講師からみたピアノ教室の裏表!

ピアノ教室の講師歴二十数年の私がピアノ教室を通して見てきた子ども達のピアノが上達する上でのポイントやピアノ教室の裏の話、表の話をこっそり皆さんにお伝えします。