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最新記事【2006年10月03日】

ピアノ教室 : レッスン2−「ドレミファソ」とリトミック その2

<ピアノ教室の2回目のレッスンでおしえます>


ピアノ教室に通う3歳くらいから小学校低学年くらいまでのお子さん向けです。
ピアノの音を聴きながら歩いたりかけあしをしたりして「ドレミファソ」を弾く、というリトミックと、ソの音でのリズム弾きについて、が前回のお話でしたよね。

お家での練習としては、ピアノがひける方がいる時は一緒に弾けばいいのですが、ピアノは苦手 という方はお子さんのすきなCDなど、何か曲を聴きながらやるといいでしょう。

今回のお話では、リズム弾きのほうを少しむずかしくしてみますね。

  4拍子での練習
    1.右手人差し指で「ソ」の音を弾く
    2.両手人差し指でオクターブで「ソ」の音を一緒に弾く
    3.      〃           左右交互に弾く
    4.      〃           1拍めは左手、
      2、3、4拍目は右手で弾く

  3拍子での練習
    1.右手人差し指で「ソ」の音を弾く
    2.両手人差し指でオクターブで「ソ」の音を一緒に弾く
    3.      〃           1拍目は左手、
      2、3拍目は右手で弾く

先生のピアノにあわせてやってみましょう。
4拍子はわりと簡単にできるとおもいますが、3拍子がむずかしいらしくなかなかできないようです。

この3拍子のリズム弾きは、次回のレッスンでもおこないます。
お家で練習するときは、やはりなにか好きな曲にあわせてやってみましょう。


<ピアノ教室の2回目のレッスンで教えます>


ピアノ教室に通う3歳くらいから小学校低学年くらいまでのお子さん向けです。
ピアノの前に立ってすぐに「ド」がわかるようになりましたか?
そして、「ドレミファソ」と弾けるようになりましたか?

ピアノ教室での2回目のレッスンでも、まだ「ドレミファソ」の練習です。
ピアノの前に立って「チョキ&ド」→「ドレミファソ」の順で弾いてみましょう。

 3歳〜5歳くらいのお子さんだと、
  1.ピアノの前に立って好きな位置の「チョキ&ド」を選んで右手を準備する
  2.「ドレミファソ」を弾く
  3.先生の弾く曲にあわせて歩いたりかけあしをする
  4.ピアノの音がとまったら、またピアノの前にもどる
   1〜4を何度かくりかえす

こんな感じでリトミックをとりいれながら「ドレミファソ」を弾きます。
次に、リズム弾きもやってみましょう。
連弾のときのようにピアノに並んで座ります。生徒は両手の人差し指を「ソ」の音に準備します。 (左右の指がオクターブで「ソ」を弾くように)
先生の弾くピアノにあわせて両手で「ソ・ソ・ソ・ソ・・・」と弾いたり、片手ずつ交互に弾いたり します。
この時、弾くのは「ちょうちょう」とか、「メリーさんのひつじ」とか・・・メロディが簡単で、 子どもがあわせやすい曲にします。
連弾をすることで、先生といっしょにピアノを弾いた、という達成感を得られるはずです。

あとはまたお家で復習しましょう。


ピアノ教室講師からみたピアノ教室の裏表!

ピアノ教室の講師歴二十数年の私がピアノ教室を通して見てきた子ども達のピアノが上達する上でのポイントやピアノ教室の裏の話、表の話をこっそり皆さんにお伝えします。